



■モーグル競技とは |
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モーグル(シングル)は、その言葉の通り一人ひとりが滑り、その得点によって順位を決めるスタイル。 まず、予選を全員で滑り、上位16名程度(大会によっては上位12名などの場合もある)が決勝進出。そして、決勝での得点によって、上位の順位が決定される。 得点は30点満点。50%の15点がターン点、25%の7.5点づつがエア点とタイム点という内訳。ターン点は5人が5点満点で採点し、最高点と最低点を除く3つが採用されるので15点が満点となる。エア点は2回飛ぶエアを2人の審判で採点し、両審判それぞれ7.5点満点で採点したものの中間を採用する。個々のエアはそれぞれ難易度点を持っており、2.5点満点の完成度点をかける形で、3.75点が上限となっている。タイム点は、単純にコースを何秒で滑ったかで決まる。 デュアルモーグルは、予選で勝ち残った選手が、2人並んで滑り勝敗を決め、最後まで勝ち残ると優勝。予選はモーグル(シングル)と同じ方式。30点満点で順位を決める。そして、決勝トーナメントは、7人の審判が5点の持点を「3対2」などのように両者に振り分ける。7人の審判のうち、4人がターン、2人がエア、1人がタイムを担当する。3位決定戦があるので、4位まではノックアウト方式。以下の順位はベスト8敗退内の予選得点順で5~8位、ベスト16敗退内で同様に9~16位、以下は予選順位でいう具合に決定される。 |
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■リステル・ダフィーコースの特徴 |
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リステル・スキーファンタジア・ダフィーコースは、世界で最も難しいW杯コースとして知られる。平均斜度は、30度弱。上部ほど急であり、トップセクションは斜度35度ともいわれる。第1エアの位置も非常に急で、選手は難易度をワンランク落としたエアを使用するのが一般的。 |
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| 2010 フリースタイル FIS ワールドカップ 猪苗代大会 【モーグル/デュアルモーグル競技】 コースレイアウト | |||||||||||||||||||||||||||
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| フリースタイルスキーワールドカップ・世界選手権【モーグル/デュアルモーグル競技のみ】 ■日本で開催された大会の足跡■ |
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| 年 度 | 会 場 | モーグル日本選手の主な成績(6位以内入賞者) |
| 1988年 | 猪苗代/斑尾高原 | |
| 1990年 | 猪苗代/飯綱高原 | |
| 1992年 | 猪苗代/斑尾高原 | 6位/本間篤 |
| 1999年 | 猪苗代/斑尾高原 | 女子(猪苗代) 1位/里谷多英 女子(斑尾) 3位/里谷多英 |
| 2000年 | 斑尾高原/猪苗代 | 女子MO(斑尾) 3位/上村愛子 男子DM(斑尾) 1位/附田雄剛 女子DM(斑尾) 5位/上村愛子 男子MO(猪苗代) 2位/附田雄剛 |
| 2001年 | 猪苗代/飯綱高原 | 女子MO(猪苗代) 2位/上村愛子 男子DM(飯綱) 2位/附田雄剛 女子MO(飯綱) 3位/上村愛子 女子DM(飯綱) 4位/上村愛子 |
| 2002年 | 猪苗代/斑尾高原 | 男子MO(猪苗代) 3位/附田雄剛 6位/岡崎将弥(猪苗代) 女子MO(猪苗代) 3位/上村愛子 男子DM(斑尾) 3位/附田雄剛 |
| 2003年 | 猪苗代/斑尾高原 | 女子DM(斑尾) 2位/上村愛子 男子DM(斑尾) 4位/附田雄剛 |
| 2004年 | 猪苗代/新潟・苗場 | 女子MO(猪苗代) 4位/上村愛子 |
| 2005年 | 猪苗代/新潟・苗場 | 男子MO(猪苗代) 3位/上野修 女子DM(猪苗代) 2位/里谷多英 男子DM(猪苗代) 3位/野々垣宏記 |
| 2006年 | 猪苗代 | 男子MO 2位/尾崎快 女子MO 3位/上村愛子 |
| 2007年 | 猪苗代 | 男子MO 3位/附田雄剛 6位上野修 女子MO 5位/伊藤みき |
| 2008年 | 猪苗代 | 女子MO 1位/上村愛子 女子6位/伊藤みき 男子MO 2位/上野修 男子6位/益川雄 |
| 2009年 | 世界選手権/猪苗代 | 女子MO 1位/上村愛子 4位/伊藤みき 男子MO 4位/西伸幸 女子DM 1位/上村愛子 2位/伊藤みき 4位/里谷多英 男子DM 2位/西伸幸 |
| 2010年 | 猪苗代 | ??? |
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